小学2年生の時に始めた
縫い物

始めての縫い方といえば
もちろん手縫い
針と糸
これさえあれば
いつでも、どこでも
縫い物が出来る!

小学生の頃は
とにかく
何でもいいので作ってみたかった

とはいえ
教えてもらって縫った初めてのモノが
お人形のお洋服だったものだから

考えてみたら
やたらハードルの高いものを
縫っていたわけです。

どうやったら、綺麗に縫えるんだろう?
どうやったら、真っ直ぐ縫えるんだろう?
縫い合わせは、どのくらいの目で縫うの??
糸の長さは?
玉結びって、どうやったら綺麗に出来るの?
とかなり基本的なところで試行錯誤しました。

縫い物の苦手な人
きっと、そういうところ
分からないから苦手
ってあるんじゃないかなぁ〜と、今なら思えます。

唯一
聞けるのはお母さん

母は洋裁が苦手な人ではないけれど
子供と向き合って教える時間
そんなのないよね〜
ってわかってたので

ひたすら針と糸と格闘な日々

小学生に許される夜更かし出来る日
私の頃は、唯一の土曜の夜

待ち遠しくて仕方なくて
やっと出来る日がきても
上手く出来なくて
でも、ただひたすらに真っ直ぐ縫って
ちっちゃなポーチみたいなものを
いくつも作った記憶があります。

とはいっても、
生地も何種類もないし。
ポーチばっかりいらないし。

やっと、お願いして本を買ってもらった
ことを思い出すのです。

縫い物って、苦手な人も多いけれど
きっと
些細なことが克服出来たら
誰にでも簡単に出来るものなんじゃないかな?

#初めての縫い物

#洋裁

#小学2年生

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